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トムウッドが家族への思いを込めたハンドメイドリングコレクション

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高い技術を持つ職人により一つひとつ丁寧に手作業でつくられるTOMWOOD(トムウッド)から、新作リングコレクションの「The Petite Collection」がリリース。5月下旬発売予定で、公式ECサイト及びTOMWOOD取扱店にて発売される!

シルバーやゴールドをベースに天然石をあしらったTOMWOOD(トムウッド)らしいリングコレクション
トムウッドは、クリエイティブディレクターのMona Jensen(モナ・イェンセン)によって2013年にスタートしたノルウェー・オスロ発のブランド。オスロという自然豊かな環境を背景に、天然石を多く使用したユニセックスのジュエリーを提案している。高級アクセサリーによくある過度なデコレーションや強すぎる主張はなく、スカンジナビア独特の洗練されたクリーンなイメージが魅力だ。

創業者でありデザイナーのモナ・イェンセンはノルウェイの小さな島で生まれ育ち、マーケティングエージェンシー「Jimmy Royal」を立ち上げたのち15年以上にわたりファッションのブランディングやビジネスストラテジーの分野で手腕を振るった人物。トムウッドのブランド名は、モナ自身の内面にある男性性や、理想を夢想しているときに思いついた人名を由来としている。ウッドというのはノルウェーの自然で暮らしたモナにとってフィットする言葉からもってきたもの。

今回のコレクションでは、モナ・イェンセンが家族である、母、父、長女、次女のことを思い制作された。石のないシンプルなものの他に、ロッククリスタルをセットしたシルバーリングとダイヤモンドをはめ込んだゴールドリングを展開。天然の鉱石をそれぞれの石の表情に合わせてカットしはめ込む、トムウッドらしいリングコレクションとなっている。

新しい柄×柄の組み合わせで一歩抜きんでたダニエレ・ビアジョーリ氏のコーデ

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ジャケットはネイビー無地でシンプルにまとめながら、ジレとパンツに異なる柄デザインを配置して、新鮮な柄×柄のコーディネートを表現したのは、ピッティでのスナップ常連者として知られるダニエレ・ビアジョーリ氏。柄で存在感を演出しながら随所に無地アイテムを上手に配置することで、街馴染みの良いルックスに仕上げた絶妙なバランス感覚はぜひ参考にしたいところ。ネイビージャケットにグレーパンツというオーソドックスなジャケパンスタイルの、新たな可能性を見出したスタイリングセンスに脱帽だ。

ピエルイジ・ボリオリ氏はTHE GIGIの名作ZIGGYにスニーカーを合わせた十八番スタイルで参戦!
エレガントながらリラックスした新しいアイテムを提案することで、日本はもちろん本国イタリアでも高い人気を誇る「THE GIGI(ザ ジジ)」。そんなジジのオーナーであるピエルイジ・ボリオリ氏は、ブランドの名作ZIGGYのセットアップスーツにスニーカーを合わせたスタイリングを得意としている。ピッティウオモ96では清涼感のある淡いミントグリーンのZIGGYに、レトロな顔立ちがイマっぽいナイキのテイルウィンドを合わせて参戦。同じモデルを着用しながらも毎回新鮮な着こなしで我々を楽しませてくれるあたりは流石だ。

ストライプ柄がトレンドとして盛り上がりを見せる折、ピッティウオモでも多くの洒落者たちが取り入れている姿を確認できた。中でも太ピッチのストライプは特に注目株で、ガブリエレ・パジーニ氏もピッティ中の着こなしに採用。ピンストライプとペンシルストライプを組み合わせたような、変化球の柄が配されたジレ×スラックスのセットアップにネイビー無地のジャケットをミックスした着こなしは、まさにミックススタイルを得意とするパジーニ氏ならでは。G-SHOCK×BAPEのコラボアイテムをさりげなく加えたトリッキーな小物使いもさすがだ。

ブラウン×ホワイトによるラテ色の合わせで軽やかなコーデに上品さを醸す!
夏の大定番アイテムである白Tシャツを使ったラフなカジュアルコーデを上品見えさせるなら、下にブラウンパンツを合わせてラテ色にまとめるのが◎ブラウンによる渋い印象で大人っぽさが演出されるため、白Tシャツのカジュアル感もほどよく抑えられる。ピックアップした御仁は、光沢感のあるブラウンパンツで品をアピールした仕上がりに。現在盛り上がりを見せるコロニアルカラーによるブラウンでイマドキ感をまとえるのも魅力だ。

注目を集める黒使いはザンバルド氏も実践!チェック柄でしっかりとアクセントをつけて表情あるモノトーンコーデに
ブラック使ったコーディネートが注目を集める昨今。ピッティスナップの常連であり毎度数々のメディアから注目を集めるマルコ・ザンバルド氏も、黒をメインに据えた装いを披露していた。黒を主体でコーディネートを組みながらも、リネン製のテーラードジャケットでしっかりと清涼感を出して夏らしさはキープ。インナーはギンガムチェックのシャツを合わせることで、単調になりがちなモノトーンコーデもアクセントのついた表情ある印象に仕上がっている。

ブラウンスーツをダークトーンアイテムで引き締めたモダンなコーデ
百貨店でのオーダー数が好調だったり、各ブランドからの提案が多かったりと、今季とくに注目を集めている「ブラウンスーツ」。着こなしに取り入れるだけで、男の渋みと色気漂うムードを演出できる。そんなブラウンスーツをモダンにこなすなら、ダークトーンのアイテムを合わせるのがオススメ。アースカラー特有の土っぽさをシックに引き締めながら、コーデを新鮮な印象へと導いてくれる。

ワイドレッグのベイカーパンツでジャケパンスタイルを男らしく仕上げ
爽やかなネイビージャケットに組み合わせたのは、ルーズフィットでワーク感強めなベイカーパンツ。裾も太めにロールアップしてカジュアル度を高めつつ、足元にクッションをつくらないことで洗練されたシルエットに。迷彩柄で揃えたポケットチーフと首飾りで男らしいイメージを底上げしながら、ベイカーパンツの色味とリンクさせて精度の高いコーデに仕上げている。

Tシャツ×スラックスを組み合わせたシンプルなスタイリングもアリだが、時として物足りないと感じる方も少なくないはず。そこでオススメなのが、ピッティ ウオモ会場に集う洒落者たちに多く取り入れられていたベスト。下で取り上げた御仁は、ミリタリー色の強い4ポケットが配されたベストを羽織ることで男らしさと個性をほどよく演出。サングラスやチロリアンシューズでラギッド感を後押しし、普遍的になりがちな夏コーデを巧みに刷新している。

BEAMSのBrilla per il gustoを勇退し、シンガポールに拠点を移してドレスアイテムを提案していくという高田氏。スウェットとスニーカーでドレスダウンしたスーツスタイルに、チェック柄シャツを腰巻きしてプレッピーなムードを薫らせたコーデでお目見えした。ブラウンとホワイトの落ち着いた色味で構成した中に赤色が映え、スパイスとして功を奏している。

アンコンスタイルを得意とするイタリアのブランドL.B.M.1911の柔らかなジャケットに白Tシャツを合わせて、エフォートレスなジャケットスタイルを表現。さらに、ダークネイビーのジャケットと明るいネイビーのスラックスを組み合わせることで、グラデーションを効かせてよりこなれた印象に仕上げている。カジュアルなジャケパンコーデの足元には革靴デザインのほどよく上品なスニーカーが似合う。

紗羅マリーが魅せるROYAL PUSSYの2019年秋冬コレクション

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多くのミュージシャンやアーティストを虜にするROYAL PUSSY(ロイヤルプッシー)から2013年秋冬コレクションムービーが到着。出演するのは、前回の春夏コレクションに引き続きモデルの紗羅マリー!

テーマは“東京の日常”。ROYAL PUSSYのイメージ同様に強く媚びない美しさを持ちながら、感情豊かに様々な表情を魅せてくれる紗羅。そんな彼女を見つめるのは、パリコレでも活躍するメンズモデルの山下翔平。冬らしい切なさを交えた哀愁漂うショートムービーに、ROYAL PUSSYのブリティッシュなストリートウェアがキラリと光る☆

そして音楽を担当したのは、人気急上昇中のロンドンで活動するバンドBO NINGENのギタリストを務めるKohhei Matsuda。ロンドンの街の自然音をサンプリングするなど、ストリートをリアルに写し出した淡く美しいサウンドが完成。その他にも、映像ディレクターには幅広いミュージックビデオを手掛ける石田悠介、スタイリングは多くのファッション雑誌でも活躍する島田辰哉といった若手の気鋭アーティスト達を起用。

また、ROYAL PUSSYは10月8日と9日にはラフォーレ原宿で開催される合同展示会“DePART”に参加。23ものブランドが出展し、ファッション、音楽、カルチャーを発信するこちらのイベントに、紗羅マリーもゲストLIVEで参加予定。ムービーをチェックしたら、これまでとはひと味違ったROYAL PUSSYの世界観を体感しに行ってみて♪

ランナー必見!時間を確認する際の予備動作を省く時計ベルト

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ランニングウォッチをもっと見やすく快適に。

腕時計といえば、通常は利き手ではないほうの手首に装着して、手首を捻るようにして時間を確認しますよね。しかし、「SHIFT」を使えば、いちいち手首を捻ることなく時間が確認できちゃうんです。どんな製品なのか、さっそくご紹介していきましょう。
SHIFTは普通の時計ベルトと異なり、腕時計を手首ではなく親指の付け根に固定することができるベルトです。手首よりも視線に入りやすい場所に時計を装着することで、「手首を捻る」といった予備動作をなくすことが可能になります。

ランニングなど、余計な動作を省きたいアクティビティにとっては、うってつけての製品ですよね!
SHIFTは、Apple WatchやGarmin、SUUTOなど、さまざまな種類の時計に装着することができます。ベルト専用の時計を買う必要がないため、コスパよく時計の性能を最大限まで引き出せるのです。ランニング中のタイム測定や確認がより簡単になるはずです!
ランニングウォッチに装着することを前提に本製品は開発されたため、ベルト本体の重量は非常に軽く、装着時のストレスはありません。また、手首と親指にベルトを回して時計を固定するので、手首にのみ装着する時計ベルトと比べても安定感があります。

SHIFTはAmazon.comで販売されており、価格は39.99ドル(約4500円)となっています。
「最新のテクノロジー! 」といった製品ではないですが、ランナーからすると地味に嬉しい時計ベルトだと思います。必死に走っていると、時計を見るのも辛いときがあるので、視界に自然と入ってくるSHIFTは本当に優れものだと言えるでしょう。

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